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フォト

石コレクション

2011年1月29日 (土)

石の気持ちを聞きたくて

もう少し、石のきもちに耳を傾けよう。

忙しいと石のこと忘れて、勝手に進んで行ってしまいそう

もっと仲間が欲しい?

そばに誰かがいて欲しい?

それともひとりで、ぽつんと佇んでいたい?

それとも、海にいた時のように、沢山の仲間と、ごろごろおしくら饅頭状態がすき?

本当はどうしたいのだろう

もう少し待っててね    きっと一番居心地いい場所探してみるから

そして  鍵をかけて、どこにも転がって行かないように 考えるからね

ほんとうは、ひとりで、大きな世界を抱えてみたいのだろうな

そんな気持ちを籠めてみるからね

Photo

2010年12月 6日 (月)

石文って

HAND & SOULというブログhttp://handsoul.exblog.jpそのままの作品展が青山の

TAMBOURIN GALLERYで開催(11/30~12/4)しているので観にいった。

K田さん夫妻のフォークアートのほのぼのとした作品で、海岸で拾った流木や貝殻や石な

どを使って、リースやイスや家具に仕上げている。K田さんは高校の先輩で芸大出のアー

ティスト。地方美大の学長を最後に、リタイヤーしてご夫妻で 鎌倉の山の家で楽しみなが

ら作品を創りだされている。

Hand6soul_3

Hand6soul_5

海岸で拾った石がさりげなく置いてある。気になってじーっとみていると、

石文(いしぶみ)って知ってる?と聞かれた。

”昔は手紙代わりに石を使ったんだよ。石の形に自分の想いを委ねて、感情のこもった形を

選んで石を送る。丸い石なら、想いも丸く穏やか、尖った石だとややあぶない。変な形なら体

調が悪いとか・・・・”

版画のモチーフに石を使っていることや、石集めに苦戦している話をしてみると、石はやはり

海岸に行くといい、沼津の先の海岸ではいい石が見つかるよと。

展示してある石はどうやらそこの海岸でみつけたものなのですね。

石文のことは映画”おくりびと”のなかで主人公のエピソードとしてさりげなく織り込まれている

という。今度もう一度見直してみよう。

Photo

自然現象で石の中に模様が絞り込まれていたり、

縞模様が美しい。

さりげなくLOVE EARTHとか刻印してある。

そんなに石が気になるなら、好きな石一つ上げるよ

と言われて、躊躇していたら、 丸くて、形のいい石

を、選んで、”これがいい”と下さった。

実はその石がいいなぁ、と目をつけていたものだった。なんと、想いが通じてしまったみたい(笑)。

2010年10月15日 (金)

アルバニアの石

 

石ころ集めで苦労しているのを聞き及んだのか、真っ白いきれいな石がせいぞろい。

夏休みにちゃっかり一人参加の旅でアルバニアまで行って来た娘が集めて持ってきてく

れたのでした。

えっ! アルバニアって何処にあるのって聞いてしまいました。ギリシャとユーゴスラビ

アに挟まれている東ヨーロッパの小さな国です。

地図で調べなければ分らない日本人にはあまり馴染みのない国。

旅行中日本人の団体さんには一度も会わなかったそうです。そこの遺跡で拾ってきたんで

すって。もしかしたら国外持ち出し禁止かも・・・・。

でも石だけ見たのでは、何処の国のかわかりません。白くて形のいいものばかり。

意識して拾ったよ。と申していました。軽石のような穴ぼこだらけのもあります。

形のいい石には遺跡のモザイク模様で絵が描かれたものがお土産品として売っていたそ

うです。高かったよと言うのですが、鳥のが6€、花のが3€。

現地の物価と比較すると、高価なのだそうです。点描のいい仕事していますからね。

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