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趣味

2013年5月10日 (金)

私の好きなAmbridge Rose アンブリッジローズ

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咲き始めと咲き終わりがどれだけ違うか、全体像を見てください。

今年も何とか咲きました。ただいま、まさにハイシーズンです。

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2013年4月18日 (木)

個展の準備 プロローグ

Rimg2579_400x300_2              one to one   designed by暮らすひと.暮らすところ

その1は書いたけれど、プロローグがあったのです。

以前モデルルームの設営の仕事をしていた時、もう20年も前になるけれど、
建物全体のコーディネートがほぼ出来上がった段階で、イメージ作りにかかります。
住宅向きの小物を選ぶことで、仕事の楽しさを創って行くのです。
それが壁に飾る額絵だったり、電気スタンドだったり、玄関ホールの家具の上に飾る陶器だったり。モデルルームを作る時の醍醐味でもあるのでした。

デパートの売り場で、シャープとノートを首に下げて即断で決めていきます。いったん決めたらあとには戻らないようにして、次々お買いものです。そうしなければいくらでも時間が掛かるのですから。

個展を開くと決めてからそんなことを思い出します。

作品もまだ足りていないのに、私はお守りを手に入れました。成功するようにと祈る気持ちも入ります。何を買ったか?
石のブローチです。あるサイトをみていたら、海岸で拾った形のいい石ころを、そのままイメージして、真鍮で石のブローチを作っているものを見つけました。
どんなものか実物みないと不安ですが、創っている作家www.kurasu-kurasu.comの記事を読んで、即買いを決めました。

真鍮できた石の形のブローチ。ピーコックブルーのいい色でした。
個展の会場で、ブラウスの胸元ににつけて、お客様を迎えようと思います。

2012年11月 9日 (金)

自宅がギャラリー

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描きためたパステル画の個展を自宅ですることにしたからどうぞ観に来て下さい!というりっぱなご案内状を受け取った。昔の仕事仲間のOさん。Oさんとは50代の初め、NYに一緒に旅行した。50’s サプライズ ツアーと銘打って4人の50代の女たち賑やかにNYの街を見て 聴いて、歩いた日がついこの間のように目の前に浮かんでくる。
パステル画、いつから始めていたのかしら。
それにしてもご自宅で、2週間もオープンして開催するとは。早速その時の共通の友人を誘って、秋日和の午後、杉並の住宅地の一角にある、ハナミズキやヤマボウシの葉が美しく色づいいるお宅に伺った。

彼女の家には18年前新築時伺ったことがあった。ご主人を亡くされてからもう23回忌を迎えると言っていた。息子さん家族との2世帯住宅の一画で彼女はひとり暮らしを実にきちんと美しく暮らしてきた様子が玄関を入った途端すぐわかった。

パステル画を初めてまだ5年というのに、大型(30号)を含め20点近くの作品が玄関ホール、階段の壁、居間の壁に飾られている。
パステルというのは色が柔らかく、極端な配色ではないので、大型作品を続けて並べても
うまく調和して、見ることができる。
彼女の作品はほとんど静物画なので、場所を選ばない。
本当に5年でパステル描画のノウハウを自分のものに出来たとは、感動ものだった。

私も秘かに自宅ギャラリーを考えていたものだから、先を越されて、いい参考にはなった。
私と違うことは何よりも彼女は自由なmerry widow。

個展見学は予約制で、今日は私たちだけでその後のお客様は入れていないというのをいい事に、持参した醍醐の寿司を拡げて、20年前の思い出話に花が咲いて、日が暮れるまで楽しく過ごしておいとました。彼女の77才記念に思い切って開催したという。
友達に会うための貴重な時間が凝縮されて、すばらしい記念にきっとなることだろう。

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2011年8月 7日 (日)

漆のコーヒーカップ

あるブログで漆のコーヒーカップの存在を知りました。

写真がいいのか、その質感が何とも温かくて、見てみたくなりました。

どこで作っているのかと調べたら,輪島キリモト、桐本木工所で制作している。

どこへいけば実物を見られるかと、調べると、

なんと我が家からすぐ近く、自由が丘にその店があるらしい。

それならばと、運動をかねて、暑い午後、自転車を走らせました。呑川を少し上って

いつもの実家への道、わけなくその店へ到着。

なんとついこの前、アクタスのキッズ専門店の2階にその店はありました。

実家からはつい目と鼻のさき。自由が丘の店の入れ替えは早すぎて、新しい店に

とって替っていくものだから、さすがについて行けなくなります。

カギロイという名のスローインテリアのお店でした。

大切に手入れをすることにより、子供たちの世代まで長く使える、環境に優しいインテリア

リビング・デザイナー小泉誠監修の空間がありました。

お目当ての漆のコーヒーカップも彼のデザインでした。

すごく軽くて、空のカップは紙のようにやさしい感触でした。赤茶色のカップがコーヒーには

似合います。ただお値段はかなり高価なものでした。

たまたまセールが始まっていて、ガラスのビヤカップが目について、

そういえばお気に入りのガラスコップがなかったなぁと、4個お持ち帰り。新潟の手吹き

ガラス。ずっしり重くて、ビールを注ぐとそのずっしり感がなかなかいいのでした。

漆のコーヒーカップの話を夫にしたら、そんな高価なものは入らないと断わられました。Photo

来年は80歳になる夫に、お手入れをきちっとすれば20年はもつ、コーヒーカップなど

要らないのでした。

私はちょっと漆のカップでカフェ・ラテを飲んでみたいと思ったのに。

2010年9月26日 (日)

石ころ集めから始めました

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東京には石がない。道には落ちていないし、川まで行くのは遠過ぎます。

石を集めて、版画にしようと思ったとき、困りました。愛犬ユキを連れて散歩のときがチャ

ンスなんですが、どの道歩いても、石なんか落ちてません。

子どもの頃、どの道も石ころ道で、いっぱい落ちていたのが、目に焼きついていたのです

ね。時々新築住宅の犬走りに、黒の玉石が敷いてあって、その中から格好の良い、平た

い石を探したり、墓地へ行くと、石が敷いてあるところがあって、その中から、見つけたり。

苦労していました。

小さな石は軽いからすぐ見つけたら、バッグに入れて持ち帰り、大きい石はユキの糞袋に

入れてきます。

そんな石どうするのと聞かれても内緒です。

それでもここ2年の間に、かなり集まって、いよいよ版画の素を作ります。

少し厚みがあって、まあるいものは、お月様にぴったり。

細長い楕円形は雲になって飛ぶこともできます。重ねてみれば、水の中。川に戻れたりし

ます。当分集めた石で、版画作品に仕上げていくのを楽しんでいます。