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グルメ・クッキング

2011年1月 6日 (木)

七福なますが美味しい

11 おなますっていままで作ったことがなかった。酸っぱいのがキライな夫がいて、そのかわりに酢バスを作った。

蓮根の産地を気にし、新鮮なものを選べば、随分味が違う事が分ったけれど、産地から取り寄せると、どうしても多めになる。

夫が食べる程度だから二節位あればいい。

とりあえず酢バスのコツは習得したから、大根とにんじんを使った紅白なますも作ってみようか。でもお正月にやってくる息子一家。

フルタイムで働いているお嫁さんにも一品作って参加して欲しいと思って、紅白なますをお願いしたのが、昨年のお正月。

お嫁さんは銀行員だから、かなり年末まで勤務があるのはわかるけれど、

煮炊きするわけではなく、大根とにんじんを切って合わせ酢を作ればすぐできるはず。

でも期待ははずれ、とりあえず作ってきたものは、息子が作ったものだった。私の胸算用ははずれ。してやられた。

今年の正月はもう誰も当てにするのは止めた。もうなますは作らなくていいよと息子に伝える。

年末(12/29おかず練習帳)の朝日新聞にサラダ感覚で食べられると言う、『七福なます』というのが載っていた。

7種の材料を使って、なにやら美味しそう。今年はこれを試してみようと材料を揃えてみる。

材料:A)人参・大根・きゅうり 

    B)干ししいたけ・油揚げ・こんにゃく ・くるみ

Aの材料は千切りにして塩をし、水を切っておく。Bの材料は皆千切りにして煮汁(出し汁、酒、薄口醤油、砂糖)で煮含める。

AとBをあわせ酢(酢、酒、サラダ油、ポン酢、砂糖、塩、白こしょうを混ぜた合わせ酢)で混

合わせる。とこんな具合。

美味しくするなら酢、サラダ油、醤油、酒の銘柄をちょっと凝らなければと思い、

酢(富士酢) ぽん酢(馬路村のゆずの村) サラダ油(ピーナッツオイル) 酒(蔵元の料理用清酒 料理の要)うすくち醤油(きじ醤油)を使用した。

夫がスーパーのセールで買ってくる大量生産ものでなく、こだわりの調味料。これが効を奏したせいか、とても優しい味付けになった。

くるみを炒って砕いていれたのが、食感がよく、やはりプロのレシピのいいところと感心する。

今後はこのレシピで七福なますを我が家の定番メニューにしようと思った。

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