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2014年9月 4日 (木)

chat with stone 3

Cimg0919_550x478                 chat with stone 3              300x400

何枚刷ったかな。ここに至るまでに。
はじめてうまく刷れたという感触があった。
始めは紙はハーレミューレ5761を使っていた。ややクリームがかっているので、青との取り合わせが重くなるような気がしていた。青のインクプルシャンブルーとオーシャンブルーを使っていて、少し混色したりしたけれど、いまひとつ不満があった。

紙を同じハーレミューレの白、5745に変えて刷ってみる。
紙の湿しもパットにしばらく浸し、吸い取り紙に吸わせてから、いい湿り気の時に、ぴったり合わせることが出来た。

インクの乗せ方も、今まできれいに出なかった白い四角の部分は丁寧に拭き、白さを浮き出させた。オーシャンブルーのみを使用して。

プレスして紙をめくった時、はじめてうまく出来たという感触があった。
こんな気持は、この版では初めての経験。何度も刷って7枚目の仕上がりだった。
紙の色を白くしたのも良かったのかもしれない。

横浜美術館の市民のアトリエの版画工房。夏休みが終わって2回目の作業日。
朝10時から午後4時半まで使用できる日。
版画展の搬入日が近づいているので、アトリエ内はみんな黙々と仕上げに掛かっている。
プリンターの順番待ちが出たりして。

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