2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

« 司 修の絵本 その2 | トップページ | 青い石ころ chat with stone 3 & 4 »

2014年6月28日 (土)

マイ工房の設備投資

Cimg0181_550x413_2

新作に取りかからねばと、版画アトリエで銅板を購入することにした。いつもは1mm厚の銅板を使用していたけれど、このアトリエでは0.8mmで裏処理してあるものしか置いていない。大きな版と言っても銅板の規格サイズがあってw365×L600のものにしてみた。

これでは我が家の腐蝕液入れからはみ出してしまう。大きさのバランスも悪いのでL450にカットする。それでも入らない。仕方がないから、植木鉢用の土をまぜる入れ物に腐蝕液を入れ替えることにした。
2日続けてアトリエに行き、まずバックの景色を作って見た。新しいニスが用意して
あったのでニスを使用して遊んでみる。
アトリエは大きな腐蝕液漕があるのでまず試してみた。
相変わらず下書きなし、デッサンなし、出たとこ勝負で始めてしまう。

そのために街を歩き、いくつもの展覧会を観にいき、イメージ作りに時間を費やしているのだもの。

7月に入るとアトリエ予約が2回しかなく、8月は休講となる。9月締め切りの公募展の為に作るとしたら、また工房を探さなければ。
出来るだけ、我が家のガレーシ工房で頑張るしかない。

さてさっそく大きな入れ物を用意して銅板を入れてみると、残念ながら底の幅が少し足りない。版を切るか、入れ物を探すか。
そこで早速PSで検索して見る。大きなプラスティック皿?では見つからない。金魚やペットを洗うための入れ物? 舟というらしい。黒舟60という名称でなんとか使えそうなのが見つかった。買うしかない。

マイ工房も必要に応じて設備投資をしなくてはなりません。
今回は1830円で済んだけれど(ほっ)

« 司 修の絵本 その2 | トップページ | 青い石ころ chat with stone 3 & 4 »

銅版画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1416185/56626039

この記事へのトラックバック一覧です: マイ工房の設備投資:

« 司 修の絵本 その2 | トップページ | 青い石ころ chat with stone 3 & 4 »