2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

« 赤で刷ってみる@横浜美術館 市民のアトリエ | トップページ | 馴染んできた市民のアトリエ »

2013年12月12日 (木)

予約の取りにくいアトリエ

久しぶりの横浜美術館アトリエ。何しろ予約の取りにくいアトリエなのである。

今年は今日が最後で、来月の予約がやっとできた。うっかり予約日を忘れてしまって、次の週の予約日に必死で申し込みの電話をして、45分電話にかじりついてやっと1月の3回分予約できた。水曜日は終日作業が出来る日なので、みんな集中するらしく、水曜日は3月12日までは満席になってしまっていた。結局火曜日と土曜日。2時間半。
3月に締め切りの公募展があり、4月には高知とか青森の国際展公募の締め切り日がある。
多分皆そのための準備で、あっという間に埋まったのだろう。

このアトリエで再会の出会いが結構あって、いつか会ったことのある人だと思っても、なんだかずいぶん老けてしまったなぁ、と即、声をかけるのを躊躇する。
向こうから声かけられて、ああ、やっぱりあなたでしたね。

みんな、銅版画続けていて、技もあげて、公募展に出品していたり、海外のコンクールで名前を発見したりしている人たちとの出会い。

いい場所に戻ってきた気がしているけれど、何といっても予約するのにエネルギーがいる。
みんなそうなの、1時間電話を掛け続けることもあるのよ。なんて慰められたり。
10時過ぎから、5時近くまで、ただ銅版画作業で埋める充実した時間。
重いプリンターを力絞って、回す。助けてくれる助手もいて、なんと7枚も刷ってしまった。
(今夜はよく眠れそう。明日の朝はきっと腰が痛むのだろうな)

しかも赤色に挑戦して。新作。
Xマスのシーズン。時節にあっていて、いいかもね。素敵です!なんて言われたり。

ちょっと幼稚と言われるかもしれない。
Cimg1585_546x550

« 赤で刷ってみる@横浜美術館 市民のアトリエ | トップページ | 馴染んできた市民のアトリエ »

銅版画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 予約の取りにくいアトリエ:

« 赤で刷ってみる@横浜美術館 市民のアトリエ | トップページ | 馴染んできた市民のアトリエ »