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2013年9月20日 (金)

2013秋、公募展のシーズン

個展の後始末もすっかり終わり、うかうかしていると、公募展の搬入日が迫ってきた。
今度出展すれば5回目になる、一陽展(17,18日が搬入、六本木)と2回目の版画展(18,19日、搬入日、上野)。
去年は連日、キャリアーに積んで、電車で搬入したのだった。
勢い込んでいたから、迷わず同時に2会場へ。

今年はちょっと動きがあった。個展をおえて、落ち着いたら、応募作品が5点もない。
版画展は原則3点。一陽展は2点が望ましいのだ。

2点だけ新作がある。これからどちらをメインにするか。
一陽展に誘ってくれたHさんが病気で会を退会してしまって、ある意味張り合いを失った。
奨励賞をいただいたのに、続行しないのは、仁義にかなっていないかもしれない。

これからのことを考えて、版画協会に絞ることにした。競争者が沢山いて、版画の数も比較にならない。せっかく昨年、門を叩き、開かれたのだから、方向は決まった。

幸い今年の搬入は、親切な版画仲間が声をかけてくれて、道順だからと家まで、車で迎えに来てくれて、一番乗りで上野の会場へ到着。
彼らは他でもない、2年前の大地震の時、帰宅難民になって、とぼとぼと都心から中原街道を歩いて帰った同志なのだ。車で同じ道を走らせながら、思い出しきりだった。

会場に着くと、偶然小林額縁さんにも出会った。同所で額装した作品を数十点も運んできていた。まさにシーズンの開幕。

「もし入選したら、10月6日のパーティーでお会いできますね。楽しみにしています」と
同行した同い年の作家からメールが届いていた。

本当にそうなるといいですね。
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