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2013年4月12日 (金)

個展の準備 その1

8月の4週にすることになったが、ギャラリーと日時を決めただけで、何から始めようかと、考えあぐねている。2回目だから1回目より、経験した分案外気楽なのだけれど、5歳年とったわけだから、体力、気力が持つかどうか、それが初めから気にかかっている。

何から始めるか、少しづつ書きながら考えていくことにする。

1、作品セレクトと作品数のチェック
2、額装のこと
3、搬出入方法
4、DM制作&名簿チェック&DM発送時期
5、名札&芳名帳

というわけで考え出すと気になって、また寝られなくなるといけないので、まず額装の件から
動いてみようかと今までお願いしたことのある祐天寺の小林額縁製作所さんに電話する。

小林さんには八雲展に出品したdog in dreamが旅立つときお願いしたり、すみの会の出品作とかマイコレクションの先生方の作品を何回か額装していただいて気心が知れているし、版画家はいざというときはみな発注している優れた額装屋さんなのである。

電話するともう数年たつのに思い出してくれて、快く引き受けていただけた。
まだ時間に余裕があるから、大まかなスケジュールを打ち合わすことになった。
どこでするのか聞かれて、銀座の『ギャラリーゴトウ』と答えると、びっくりしてそこは1流のギャラリーで付き合いもあり、いい場所だと喜んでくれた。だから、小林さんにお願いするんですと強調したりして、風格のあるいい額に入れたいのだと、話はとんとん拍子に進んで、連休明けの打ち合わせを約束していただく。

いままで使用した額はあるけれど、この際新調してきりっと納めるのもいいかなと。
これで額装の件はまずクリヤー。

あとは出品作の選別。
1回目の個展以降の制作ものに限定し、約20点。

テーマは石ころシリーズでまとめてみようか。あと2点ぐらいは新作をつくり、何とか揃いそうなのだ。色はブルーが主力。夏の個展だから、ぴったりかもしれない。

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