2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

« 『図像観光  近代西洋版画を読む』 荒俣 宏  | トップページ | エル・グレコ展&FENDI展&モダンアート展@上野恩賜公園 »

2013年4月 3日 (水)

春の展覧会シーズンの始まり

4月になった。さぁ、今年の展覧会がいよいよ始まる。
さっそく一陽会東京支部会のDMが送られてきて、14日に上野の都美に搬入しなくては。
版画の部の参加者が少ないので、がっかりだけれど。

といっても5月に始まる八雲展も版画は私だけだったから、気分は楽だった。
八雲展のDMが出来上がって、参加者に発送する役目が私の担当。八雲展も31回目になり、参加者も超高齢化を迎えている。油絵が減って、水彩画とか墨彩画とかクロッキーになり
ますます多彩になってくる。
参加作品の名札や出品目録作成のためやDM数の希望を聞くためにはがきを出してある。
その返却を待って、数を改め発送している。

Cimg1805_600x450
発送はメール便を利用することにしたから、一人50部で統一しても郵送料は安い。
今までは@30部だったが変更が多く事務処理が面倒なので、増部してみた。これはうまくいったような反応である。

ちなみにA4の大きさで厚みが1センチまでが、80円、2センチまでが160円ということは
発送しにコンビニへ持って行ったとき判明した。私は2センチまで80円と思っていた。
50部入れると1センチを超える。たとえ160円であっても郵便より安いから持って行ったものはメール便で発送した。あと半分はまだ残っているので、はがきを2列配分して、厚みを1センチ以下にして発送してみよう。まだ返事のこない人の20人分を。

ちなみに宛先は会員の住所をパソコンに入力するのが面倒で、全部手書き。最近手書きで送ることなかったので、文字の練習のつもりで。45人分位どうってことなかった。
以前同窓会の仕事をしたときはその10倍の人数を扱っていて、慣れていたから。

この後、全部返事が戻ってきたら、出品目録作りに入り、名札を作る先輩に資料を送る。何せ高齢者ばかり、返事が遅くて、仕事が進まない。
こんなことをしているとは思っていないのだ。
展覧会を開催するということは、それを支えるスタッフの細やかなサポートがいかに必要か
やってみて分かる。

この後6月に始まるすみの会の幹事もしていて、これは優秀な女性ばかりだから、多分
上手くいくと思う。

自分の出品作品は、昨年制作したものの中から選んでいる。だから慌てて作っているわけではないので、事務仕事にも時間を使えるので、余裕である。

来週から工房がオープンするので、個展用の作品を刷りなおしたり、忙しくなる。

« 『図像観光  近代西洋版画を読む』 荒俣 宏  | トップページ | エル・グレコ展&FENDI展&モダンアート展@上野恩賜公園 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 春の展覧会シーズンの始まり:

« 『図像観光  近代西洋版画を読む』 荒俣 宏  | トップページ | エル・グレコ展&FENDI展&モダンアート展@上野恩賜公園 »