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2012年9月30日 (日)

コンクールと公募展

今年はせっせと作った版画作品を2つの公募展、1つのコンクールに応募してみました。
7作品を用意して2箇所は入選したと喜んでいる様子をこのブログに書いておきました。

先日銀座のギャラリーにデジタルアートX展を観に行って、版画仲間と歓談していたら、
“そういえばあと一箇所はどうしたの?3箇所に応募したと書いてあったじゃない?”といつもブログをチェックされているらしいT氏からつっこまれてしまいました。
「分かったぁ?良く見ているね」
師匠から勧められて北九州の「第8回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ」にも応募してみたのでした。
大野城まどかぴあの初代館長だった芸術家池田満寿夫の優れた業績を顕彰するとともに、版画芸術の振興を図ることを目的に隔年で開催している全国公募展
割りと早めに仕上がった作品 「SCENEⅠ」 と 「SCENEⅡ」を額装して宅急便で9月の始めに送ったのですが、結果は選外の通知が来て、あっさり返送されてきたわけです。
入賞者は5人、入選者が50人、参加作品は374点(204名)。結構シビアな結果です。

大賞はまだ20代の学生さんのようで、参加資格は15歳以上。圧倒的に若い才能発掘の公募展だったのですね。過去の大賞作品を見ても、池田満寿夫の作風に似て非なるものが多いように思えました。審査員は池田良二と佐藤陽子氏。

Scene

戻った作品は我が家の食堂の壁で落ち着きはらっておりますが、来年の八雲展とか葵展で再度お目見えさせるつもりです。
植木鉢のかけらを並べて海のシーンにまとめて見たのです。戦うには静かすぎたのかもしれません。

そんなわけで今年の戦果は2勝1敗。7点出して2点が日の目を見ることになりました。

酷暑の夏を超えて十分楽しみました。
秋は芸術の秋。おしゃれをして美術館に出かけていくつもりです。

あとは生涯学習講座の展覧会も10月末から神保町の文房堂ギャラリーで始まります。
今年の作品の発表会ですから、いづれか2点を提出して参加するつもりです。
審査もないから気楽です。

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