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2011年10月

2011年10月31日 (月)

版画展@神田神保町文房堂10/30-11/5

生涯学習講座(多摩美術大学)の年中行事の版画展が10月30日から神保町の文房堂で賑やかに始まっています。今回は11回目。私は最初から参加していますから、11才年令とったことになります。これは凄いことです。こんなにお金も入らないのに、趣味のお稽古事で長続きすることはいまだかってないことでした。それまで必死で稼いでいたのだもの。

気がついたら、女子では最高年齢になっていました。その上は86才の男子。次の男子は

脳梗塞で倒れられて、今回は作品のみの参加となってしまったようです。

生涯学習の主力はやはり50〜60代でしょう。子育てからやっと解放され、介護する親も

まだいない状況、この期間のわずかな隙間を趣味の時間に没頭する。

60過ぎると高齢の親の面倒をみなければいけなくなって、自分の事に集中できなくなっ

て、しばし、撤退。そんな図式が見えてきます。実際公募展の優秀な作家でも作品が出て

こなくなり、その理由のほとんどが親の介護というわけ。

私の場合、30代・50代で両親を送り、64で職場を引退、子供たちも独立してから、この

道に入ったのですから、あとは自分の健康を維持するだけ。

夫の健康状態は本人に責任持ってもらってと。

そんな隙間のわずかな優雅な時間、人生の最後の花を探し求めるのです。

好きなことをさせておくれと。

銅版画は好きなことになりました。ドツボにはまってさぁ、大変。

今回出品したのは、一陽展に出品したものと、同じ版ですけれど、刷りは違うものです。

公募展には合わなくて、おうち用といわれるちょっとお遊び含みの色あいの2点です。

この展覧会、特に成績が付くわけでもないし、審査がはいることもない。それならこっち

を、というわけ。

Blue memoryⅡ は1版多色刷り。1版目の青の色の発色がかすれて失敗。それなら2版めに赤を重ねて刷ってみました。あら?何だか素敵になりました。

Rhapsodyはシャルボネのウルトラマりンと透明感のでるプルシャンブルーを使ってみました。明るくて、浮遊感もでました。公募展の会場ではすこし弱いかと思って引っ込めたのです。

この会のボス、多摩美のW先生にはこっちがいいと言われました。私もこれが好き。

講座の指導者のK先生には「いうことなし!」と そして 「こんど教えて!」なんて冗談を。

1030

時間が取れましたら、観にお出かけ下さい。神保町の楽しいギャラリーへ。見ごたえのある作品がいっぱいです。今回は本当にすごい。

2011年10月29日 (土)

《ノアの箱舟》 その2

神は、ノアに言いました。「すべてのいのちが終わる日が来る。

わたしは地上に大洪水をおこす。それにより、すべてのものは滅びるのだ。

だが、ノアよ。おまえには約束しよう。大洪水のあと、おまえから、

新しいいのちの物語がはじまる、と!

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ノアのはこぶね 

ぶんとえ アンドレ・エレ   原書は1914出版  福音館書店

堀内誠一の訳で日本版が出版され(1985)現在は絶版になっているらしい。ノアの箱舟から降りた動物達の新しい世界での活躍ぶりがアンドレ・エレの軽妙なたっちで描かれている。私は国立こども博物館で発見し、直ぐ手に入れて、長年の謎が解決できたのでした。

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ノアの箱舟 THE ARK

アーサー・ガイサート作 小塩節/小塩トシ子訳 1988   こぐま社

アーサー・ガイサートの緻密な銅版画が見ごたえあり、旧約聖書の創世記にかなり忠実に分かりやすく絵本化されています。説明文は旧約聖書に忠実に添えてあります。             銅版画に感動して買い求めたものです。

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ノアのはこ舟

ピーター・スピアー え 松川真弓 やく 1986初版 評論社 

この本はとっても具象的で分かりやすい絵本です。実に丁寧な水彩画で描かれていて、子どもたちにノアの箱舟のお話を理解させるにはぴったりです。 文は大洪水について、1頁に集約されていてすべて絵だけで見せています。この親切な描写にとっても感心してしまいました。やはり絵本のコルデコット賞を貰っています。

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ノアの箱舟 

絵 リスベート・ツヴェルガー 文 ハインツ・ヤーニッシュ2008 訳 池田香代子          2011 BL出版

この本をついこの間本屋でみつけて手に入れたものです。今までのと違って時代考証が実にフリー。抽象的に省略されていて、それが何ともいえずしゃれています。文はこなれていて、よく分かります。絵はニューヨーク・タイムスベストイラスト賞受賞作品。 最新版のすてきなノアの箱舟です。

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HOW THE LEFT-BEHIND BEASTS BUILT ARARAT

by Norma Farber1966  illustrated by Antonio Frasconi 1978

この本は全頁木版画で作られています。英文ですが箱舟に乗り損なった動物達が力を合わせて生き残り、洪水が終わったときに新天地で箱舟の動物達と暮らしていくという内容で、ニューヨークで出版されましたが、残された動物達のお話は確かにありえますね。素晴らしい発想です。青と黒だけのシンプルなイラストが大洪水をきれいに見せています。

同じテーマで集めて見れるのが絵本の面白さです。聖書の話ですから、たまたま外国人のものになりました。他にも幼児用とか、かわいいものもあります。これはあくまでも私のセレクション。

いつか、私も絵本を作ってみたいと思っているのですが。

                                                                        

2011年10月26日 (水)

《ノアの箱船》その 1

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子供の頃から馴染んでいたダンボールの表紙のきれいな木版画が貼ってある大きな本。

版画はみな動物でした。フランス語の本だったので物語は分らなかったけれど、動物の絵

が素晴らしかったので、年賀状にはよく応用していました。でも本の名前を調べることもな

く、絵の素晴らしさに魅了され、長い間私の本棚に大事にしまわれていたのでした。

というより、眠っていたのですけれど。もう90年も経っているので、ダンボールの表紙が

かなり痛んで来て心配です。中身は大丈夫。色も鮮明でアンドレ・エレの刷った木版画が

きれいに残ってはいますが。亡き父が若かった頃ヨーロッパに行った時購入したもので、

今となってはとても貴重な存在です。

数年前上野にある世界子ども博物館でよく似た本に出会ったのです。

それは《ノアのはこぶね》 表紙が似ていて、作者の名まえがアンドレ・エレ。訳者は子ども

の絵本でお馴染みの堀内誠一.本の大きさは原書より半分ぐらいの大きさでした。

中身の絵はほとんど同じ。私の持っていた本はこの《ノアのはこぶね》と同じようなものでし

た。見開きにはこんなカットがありました。Larche_de_noe_3

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話の内容は創世記の聖書を基にしたものではなく、箱舟から出てきた動物達のその後の話だったのです。本の名前は《GROSSES BETES&PETITES BETES》

でも見開きには L’ARCHE  DE NOE とありました。

それから気になって、ノアの箱舟の絵本を機会があるたび探してみました。いろいろあるものですね。 Photo_3

1冊づつ自分の好みで集まりました。この感動は次の機会にまた書いてみます。

ここのところタイの洪水のニュースで心が痛みます。東北の津波で流された光景と合わさって、旧約聖書の創世記、ノアの箱舟のはなしが甦ってくるようで、気にかかるのです。

2011年10月20日 (木)

工房に行かなかった理由 その2

水曜日の夜でもいい。工房に行くのは。あの版のプレートマーク作りをしなければ。

銀座の養清堂画廊で小さな版画展Little Chiristmas(10/17から11/12)が始まっている。

今年はいい作品が揃っているらしい。欲しい作家のもあるし。人気作家のは早々に売り切

れるというし。家に居ても気持ちが落ち着きません。工房はまた来週にすればいい。

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Little Christmas小さな版画展 今村由男作    林 孝彦作 Emitting Blue

お気に入りのカードが手に入りました。今村由男さんのは丁寧な花の絵や教会の建物が

エッチングされています。 林孝彦さんのは青の水滴のような形をエッチングした手の込ん

だものでした。自分ではとても出来ない手法です。

どちらも版画界の実力者で、海外でのご活躍もさることながら、銅版画を普及しようと努力

を惜しまない作家さんです。この企画も昨年から林さんが始められたと伺いました。

普段は少し手の届かない作品ですが、このカードは7000円均一の価格です。あわてて

飛んでいく理由があったのです。1019

もうひとつ。松坂屋の裏手にあるギャラりー惣(10/17-22)で鈴木朝湖さんの2年ぶりの

個展も中盤になって、デジタルアートの力作を10数点発表しています。

鈴木さんとはあの大地震の日、CWAJ版画展の作品搬入の日、偶然会場に居合わせて、

帰宅難民となって数時間の徒歩帰宅の苦楽を共に味わった仲なのです。

合わせてみるには今日しかない。足の調子がいつもと違うのでゆっくり歩かなければなら

ない。余裕のあるときに行って見なければ。そんなわけで銀座まで出かけることに。

夕食までには戻って、今日こそ鍋を作らなければと、ヒアルロンサンの効果がやや出た足

を気遣いながら、画廊めぐりに出かけたのでした。

鈴木朝湖さんはCWAJの版画展にも無事入選されて、新装なった飯倉のアメリカンクラブ

に堂々と展示されておりました。

足の痛さも省みず、CWAJ展もしっかり観に行ったのは最終日の16日でした。

今はまさに秋のアートシーズン、あちらこちらで観ておきたい展覧会を開催しています。

工房がだんだん遠くなっていくような。

Cwaj1016

2011年10月19日 (水)

工房に行かなかった理由 その1

火曜か水曜には版画工房に行って、かならず版画作りの仕事をすることにしていた。

生活のリズムのためにも。それが今週は行かなかった。どうして?

★展覧会が終わって一段落したから、あえて急いで制作に入ることもない。

 と心のどこかで感じていたのかもしれない。

★夜の外出(5~8時)が億劫になったのかも。後期は昼間のクラスに戻るつもりだったの

 に、定員オーバーになり入れなかった。

★それに地下の工房に下りる19段の階段が気になったり。階段こわーい。(。>0<。)

 本当は行くつもりで、前日銅板を用意していた。以前作った良い出来でない版をピカー

 ルや砥石で磨いてきれいにしていた。次の作品はこの版を使用しようと思って。

火曜がダメなら水曜に行けばいいかな。とその時は思った。

★外出前に、夫が今夜は豚とキャベツの鍋にしようと、もう夕食の注文。

あれ!!今夜は出かけるつもりなのに。ひとり鍋?ちょっとかわいそうかな。

何かに夢中になっていれば、悪いけれど、人のこと構っていられない。

集中しているのだもの。夕食なんて何でもいい。ビールがあれば(゚▽゚*)

それほどでもなかったので、夫と夕食一緒にしてもいいかな。豚はいや。野菜料理で。

結局版画工房には行かずに夕食も一緒にすることにする。

★実は7時からはじまるTVが観たかったの。NHKBS プレミアムの秋のシリーズ、

 火野正平の『にっぽん縦断こころ旅』 今日は山口地方を走るはず。

 私のTV,録画機能がないもので。

Photo

2011年10月12日 (水)

搬出日にはらくらくキャリーを用意して

11・12日が一陽展の搬出日。火曜日は美術館が休館で、メトロの乃木坂出入り口はシ

ャットアウトされるのをを知っていたので、水曜日にお迎えに行くことになった。

帰りは重いから、思案の末、キャリアーを用意して、バリアーフリーの動線を考える。

渋谷・表参道・乃木坂。エレベーターの位置を確認。渋谷は銀座線に乗るのに階段しか思

いつかない。往きは階段を昇ろう。空の箱だけだから。

表参道では、エレベーターに乗ろうとしたらベビーカー親子が2台降りてきた。そうだ。

ベビーカーと同じ感覚でいこう。2週間お勤めを終えた出品作のお迎えなのだから。

私の子供みたいなものだものね。

         お・ま・た・せ・・・・2011a_2

美術館の倉庫の隅で、お迎えが来るのを待っている子どものように、もうがらんどうになっ

た倉庫の壁にもたれながら待っていたのね。さすがに2日目はかなり片付いている。

多分、この展覧会で一番小さな作品だったのではないかしらん。

私にとっては、いままでで一番大きな額に入れたのに。でも次もこの大きさでいいと、

会のボスからお墨付きを貰ったから、また来年も一緒にベビーカーに積んで持って来よ

う。(来年とか、その気になっているようですね)

帰りの難所は渋谷駅。銀座線のホームからは階段しかない。半蔵門線で渋谷でおり、

あちこちエスカレーターを探しまくってやっと西口のバスターミナルに出た。

窮すれば通ず。東京はその点、かなりバリヤフリー化が進んでいる。

足を痛めた友人は10年前は本当に苦労したといっていた。

それからはバスに延々と乗って、田園調布で乗り換えて、いつものバスで、やっとご帰還。

額の巾が大きいので、乗り降りちょっと苦戦したけれど。

バスに乗っている間に読んでいた本。

図書館で借りた森村誠一の『老いる覚悟』ベスト新書。

《バリアフリー根性がダメ老人を作り出す》

身につまされることがいっぱいあって、眠気がさめてしまった。

2011年10月11日 (火)

土楽の土鍋

シルバーバスを使えるようになってから田園調布までバスに乗って、版画工房に出かける

事が増えた。その時いつも駅のそばにある、『土楽」という陶器店を眺めてみる。

バスの窓から見るときはいつも窓が閉まっている。きょうは火曜日だから、休業日なのか

もしれない。気がついてから半年ぐらいたっていたが、その日はウィンドウーを掃除してい

る作業員が見えた。

『土楽」という店は、一昔まえ、『ミセス』や『銀花』で、作家物の良質の陶器を扱う店とし

て、よく紹介されていた。その店の近くに越してきて、寄りやすくなり、土ものの食器を、店

主の薀蓄をききながら、いつのまにか、作家ものの器を買ったりして、ときどき使って楽し

んでいたものである。

鍋の季節になって土楽で買った伊賀焼の土鍋を思い出した。土鍋はIH調理器が使えない

ので、最近登場が減ってしまっていたのだが・・・By

新しく通い始めた整形外科の帰り道、店の戸が開いていたので、誰もいない店に入ってみ

た。老女が電話をしている。一周り店の棚を眺めてみて、よく寄った頃と、商品があまり変

っていないのに気がついた。いつもの店員(中年女性)も店主の姿も見えないので、電話

の終わった老女に聞いてみた。

『お店が久しぶりに開いていたので、入ってみたわ。今日は旦那さんはいないの?』

『亡くなりました。7月に。お店が終わって茶の間の机にうつっぷしたままで・・・ 91歳でし

た。

お買いにならなくてもいいのよ。私、お客様とお話するのがたのしいの。若い店員も辞

めてしまい、荷物を発送するのが負担なの。近い人で手伝ってくれる人、探しているの』

お年頃はもう80代の終わりだと思う。この辺のお店はこうして、超高齢者がみな頑張って

働いている。たいしたものである。

私の足が治ったら、お手伝いに来てもいいよと言いそうになる。

あの老店主が生きていた頃、話がだんだん膨らんで、版画の話をしたりして、ツバキのは

じけた実を沢山貰ったことがあった。きれいな形だったので、いつか使えるかもしれない

と、いまでも大事にとってあった。

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2011年10月 9日 (日)

ロコモティブシンドローム

1008_2

秋になって、やっと外出し易くなって、あちこちの展覧会の情報が耳に入るようになった。

今年の銅版画出品のイベントもあとひとつを残して終わる。

10月30日から生涯学習講座の恒例の版画展が神田神保町の文房堂で始まるのが最後

で、今年の発表会は終了。

みんな石ころとおしゃべりしながら、作ったものになった。

もう石ころはいいよね、と心ない人たちは言うのだけれど、むしろこれから。

もっとおしゃべりしながら、石ころの居場所を見つけていこうと思っている。

そこは水の中だったり、草むらだったり、空の雲になったり、もっともっと、いい場所を見つ

けてみようと思っている。創作のエネルギーは消えていない。

10日まで、鎌倉の近代美術館で大好きな版画家、二見彰一展をやっている。

いつもなら飛んで行くところなのに、つい躊躇する。足が痛くなるからと。

銀座や京橋の画廊でも見たい作家の個展が始まっている。

富山の発電所美術館や、金沢21世紀美術館にもまだ行っていない。秋に行ってみたい所

でもある。やっぱり足って大事。歩けなくなったら、からだの機能が衰えて、寝たきりになる

可能性が、高くなる。これをロコモティブシンドロームというのだそうだ。

運動は好きだった。バスケットやテニスを若い頃はどんどんしていた。いまでも自転車で

あちこち行くのは簡単に出来る。それだからひざが故障してしまったのかしら。

筋力をつけて何処にでもいけるように、リハビリするのが当面の目標となった。

それにしても版画工房の地下への19段の階段はちょっときつい。

これもロコモ現象の1つ。この階段がネックになって、行かれなくなったらどうしよう。

そのまえにイケメン先生にお願いしようか。荷物もって!と。何でも楽しい方向に解決した

方がいいのだとか。

2011年10月 6日 (木)

四角の石ころもいい Blue Memory Ⅲ

やっと仕上がったことにしよう。色はやっぱり青で。シャルボネのオーシャンブルーと春蔵

のコバルトを混色してみました。

銅版を作るとき、私のやり方はプラス志向でした。版画を作るときいつも繰り返し、繰り返

し、物を足していく。けっして戻らない。それでなんとか勢いに乗って、気に入ったものにな

って行きました。2_5

こんどはじめて、マイナス志向で、やってみました。はじめはクレパス(CARAN d'ACHEの

NEOPASTEL)で水の流れのような線を描き、腐蝕して、又描いて、腐蝕を繰り返す。

そしてアクアチントをかけて、その黒くなった表面を、スクレーパーで削って、下地を出す。

削ると言う作業は根がいりますし、時間もかかる。版が仕上がったら、その上にまるい石

でアクセントを加え、さらに鍵を入れ込む。そして端部を真っ白になるまで削ってみる。

それでもなんだか物足りない。そうだ、あれを散らしてみよう。

Photo_2

                   Blue Memory 3   220X300

白いあられのような柄はどうやって出したか?と聞かれて、青の流れの上に、四角の石魂

を落としてみることにしました。以前、娘から貰ったものです。

何かに使えるかもしれないと、大事にしまってありました。なんでも捨てずにあるのです。

これがとっても銅板とラッカースプレーとの相性がよくて、しっかり痕跡を残してくれました。

かなり長時間、1時間半ほど腐蝕液に入れっぱなし、

どきどきしながら出来上がった版にインクを詰めて、刷ってみたのが、2番目の写真です。

Photo_3 

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